モンスター福岡TV☆最新号

January 21, 2018

当店ローカルのYouTube TV「モンスター福岡TV」の最新号は、Vol.28となった「モンスター福岡の周辺散策お勧めスポット シリーズ」です。

 

今回のご案内はすこし足を延ばして、当店から約175km・クルマで高速道路経由で約3時間ほどの距離、宮崎県西臼杵郡高千穂町にあるの「天岩戸神社」をご紹介致します。

 

神話の時代を記した「古事記」「日本書紀」に記される、皇祖の天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)にまつわる最大のエピソードの地を祀るのがこちら、宮崎県高千穂の地にある天岩戸(あまのいわと)神社です。

 

高千穂の地は、現在の天皇家のルーツとなる神武天皇の生誕の地と言われています。

大陸より早くから多くの文化が渡来した九州の地は、稲作や織物、そして住居建築など、当時の原始時代に近い日本において「衣・食・住」が抜きに出て進んでおりました。

その文化を力に、初代天皇とされる神武天皇はこの九州高千穂の地から、狩りに頼らす生産する食料と、その獣に頼らず生産する織物、そして穴式住居の様な仮住まいに近い住居からしっかりとした建築で家や城を建築することを日本全国に広める事で民衆を統一していき、武力も用いつつ天下統一をしていきました。

日本全国に安定的に食料と衣料を生産しする技術を伝承することは、今日でも今上天皇陛下が春に皇居内の水田で田植えを行い、皇后陛下が蚕を育てる伝統で引き継がれています。

 

その高千穂の地にある「天岩戸神社」は、皇祖の天照皇大神が粗暴な弟、素盞鳴尊(すさのおのみこと)をお怒りになり、天岩戸と呼ばれる洞窟に籠ってしまうという「天岩戸神話」の舞台となった場所とされ、その「天岩戸」をご神体としています。

 

是非、ご覧下さい!

 

   

【関連情報】モンスター福岡TV

 

 

 

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